【肉厚グルメ】ステーキ専門店 やっぱりあさくま に行ってみた結果 / いきなりステーキのライバル認定!? (2/2ページ)








・時間が経っても焼き続けられる
テーブルにやってきた やっぱりビフテキ は非常にボリューミー。気のせいかもしれないが、厚みという点では ワイルドステーキ よりも厚く思える。ステーキはジュウジュウと鉄皿で焼かれながらテーブルに出されだが、鉄皿の温度は意外と早く低温となる。肉の内部がレアなため、しっかり焼きたい人は添えられている石に押し付けて焼く。その石はなかなか冷めにくいので、時間が経っても焼き続けられるのが嬉しい。
・ハラミから溢れる旨味をガッツリ堪能
肝心のステーキのクオリティだが、かなり硬め。しかしながら誤解しないで欲しい。硬いのは決してネガティブ要素とならない。ナイフでやや小さめに切り、じっくりと食べれば、ハラミから溢れる旨味をガッツリ堪能可能。食べ応え十分、大満足のデキ。
・赤身好きなら問題ないクオリティ
ソースも良いが、まずは塩と胡椒だけで食べることを推奨したい。思ったよりも肉がウマいので、その秘めたる美味しさを引き出すにはシンプルな塩と胡椒だけで十分なのだ。もちろん、柔らかくてサシがたっぷりと入ったステーキとは対極に位置するステーキだが、赤身好きなら問題ないクオリティのステーキと言えるだろう。
いきなりステーキ には根強いファンがおり、さらにポイント制度やメンバーズカード制度で顧客をガッツリと得ているが、やっぱりあさくま は いきなりステーキ のライバルになりえる存在と言えるかもしれない。
もっと詳しく読む: ステーキ専門店 やっぱりあさくま に行ってみた結果 / いきなりステーキのライバル認定(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/08/07/yappari-asakuma-news/