名画『接吻(キス)』と『生命の樹』の黄金の輝きをグリッターで再現!各地のクリムト展で人気を集めるiPhoneケースを、大阪・なんばマルイで期間限定販売 (3/4ページ)

バリュープレス

その反響は大きく瞬く間に多くの支持が集まったことから、東京都美術館のミュージアムショップでも取り扱われるようになりました。現在は、同展の巡回先である愛知県の豊田市美術館でも販売されています。


■透明な樹脂の中できらめく微小な金属片が、クリムトの黄金の世界を表現

クリムトのiPhoneケース自体は、さまざまな企業が以前から製作していますが、それらはカバーにクリムトの絵柄をそのまま印刷するというシンプルなものです。


しかし、当社の商品は透明の樹脂ケースを採用。透明の液体の中に「グリッター」と呼ばれる微小な金属片を入れ、ケースを傾けるとグリッターが光を反射しながらキラキラと輝くように仕上げました。クリムトの代表作である『キス』と『生命の樹』の絵柄を微細な加工技術で美しく切り抜き、その中を金色の金属片が揺らめきながらゆっくりと落ちていく様子を楽しむことができます。金箔を多用するクリムト独特の世界観の再現性の高さから、東京・豊田の両展で大ヒット商品となっています。


■自社サイトでの在庫切れ続出を受け、美術館以外にも販路を拡大

「クリムトiPhoneグリッターケース」は、8月から大阪の国立国際美術館で開催される「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」でも取り扱いが決定。これを記念し、なんばマルイで期間限定ショップを展開し、販売することになりました。


同商品は、美術館のミュージアムショップを中心に販売されています。アクティブジャパンマネジメントの販売サイトでも購入は可能ですが、美術館への納入を優先することから欠品が常態化。再入荷をしてもすぐに売り切れるという状況が続いています。


そこで、当社の販売サイトを運営管理するBASE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役 CEO:鶴岡裕太)の協力のもと、同社がなんばマルイで運営するポップアップショップへの出品を決定。関西のクリムトファンの方々に直接販売する機会を得ることが叶いました。

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