カエタステクノロジー「夏の乾燥に関する意識調査」を実施 (4/8ページ)

バリュープレス

肌の保水量が減少するメカニズムは原因別に諸説ありますが、体表の皮脂量と水分量のバランスが一時的に崩れる状態が、共通項として挙げられます。人間の体表の皮脂の分泌量と水分蒸散量は、共に体温調節と連動しておりますが、それぞれの分泌量の増減は異なり、一般的に皮脂量は、肌水分量ほどドラスティックに増減することはありません。特に発汗は、体表面の緊急冷却が主目的である為、汗と共に体表の皮脂が流出することで、肌の保水量が一時的に低下し、その後の肌トラブルにつながりやすいと言われています。


■夏頃に乾燥対策をしている人は、冬頃の75.4%に比較して49.8%しかいないことが判明。

「年間を通じて」、「夏頃(5月~9月)」、「冬頃(11月~2月)」それぞれの時期において、「肌の乾燥対策」をしているかについて答えてもらったところ、夏頃に「乾燥対策をしている」と答えた割合は49.8%にとどまり、冬頃に「乾燥対策をしている」と答えた割合の75.4%に比べ、25.6%少ないことがわかりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODgxNSMyMjYxMjYjNTg4MTVfSGNQbGRabmlZQi5qcGc.jpg ]


■肌の乾燥対策をしている人に、どんな対策をしているのか時期毎にあてはまるものを選んでもらったところ、冬頃に乾燥対策として「ボディクリーム」を使用していると答えた人は60.7%であったのに対し、夏頃では45.8%でした。

また、冬頃に乾燥対策として「ハンドクリーム」を使用していると答えた人の割合は、73.7%であったのに対し、夏頃では49.0%でした。

「カエタステクノロジー「夏の乾燥に関する意識調査」を実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る