ノンスタ井上、警察沙汰バカ騒ぎが大御所らに“叱責”された「間の悪い理由」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 この報道に世間からは「窓を開けてようが閉めてようが、住宅街で夜中に騒ぐな」「周りの迷惑を考えない人だということがよくわかった」「前回不祥事を起こしているのに懲りてないだろ」「この人また問題起こしそう」など、アキレ声が上がったものだった。

「井上は16年にタクシーへの当て逃げ事故を起こし、約3か月半にわたる謹慎生活を送っていた立場。そこでプライベートについてはより一層注意しなければならないはず。井上本人としてはそれがしっかりできていると自覚があるのか、騒音トラブルで警察のお世話になった同じ日には単独ライブツアーの告知で闇営業騒動について報道陣に問われ『宮迫さん、亮さんが矢面に立つ勇気が必要だと思います。記者会見をするのがいちばんなのかな』とアドバイスを送っていました」(エンタメ誌ライター)

 前述の「お笑い向上委員会」では、今回の闇営業問題でイライラしているさんまをはじめ、芸人仲間から“叱責”された形の井上は、何も言い返せずに、さすがに持ち前のポジティブぶりが弱まっていたようだった。そんなやりとりが収録から間をおいて今またテレビで公開されたことで、本人には、あらためて反省して、近隣住民のためにも二度と同様の問題を起こさないようにしていただきたいものだ。

(権田力也)

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