【世界の街角】2つの古城に守られた中世薫るドイツの町ヴァインハイム (2/3ページ)

GOTRIP!

市役所から5分もしない場所にあるヘルマンスホーフ植物園は、植物の研究所であるとともにヴァインハイム市民の憩いの場所。2500種以上もの植物がここに集まり、季節ごとに色とりどりの花が咲き乱れます。

町の東には、水路を中心に「ゲルバーバッハ」と呼ばれるエリアが広がります。「ゲルバー」が「皮なめし」職人を意味するように、中世には多くの皮なめし職人がここに住んでいました。彼らの住んでいた立派な木組みの家がならび、町の中でも特に中世の雰囲気が色濃く残されているエリアです。

さて町の散策が一息ついたら、地元のブルワリーでのどを潤してみてはいかがでしょうか。「ヴォイネマー・ハウスブラウアライ」は自家製の美味しいビールとドイツ料理が味わえる、地元の人に人気のブルワリー。

定番のピルスやヴァイツェンのほか、季節ごとにその時にしか味わえない限定ビールも登場します。

それが7月に味わえるカシスビールの「ヨハニ」。ビールの苦みを全く感じない飲みやすさで、爽やかな味わいが夏にぴったりでした。ここでは瓶入りのビールも購入できるので、気に入ったらお土産に買って帰るのも良いでしょう。

「【世界の街角】2つの古城に守られた中世薫るドイツの町ヴァインハイム」のページです。デイリーニュースオンラインは、ヴァインハイム世界の街角中世の街並み古城旧市街カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る