アプリ開発ツール『Monaca Education』が和歌山県の高等学校プログラミング教育で全県公式採用 ~全国に先駆けて本年度から県内全ての公立高校で開始~ (2/4ページ)

バリュープレス

これまでに800以上の教育機関で利用されており、課題研究やコンテストでの実績も多数あります。

Monaca Education:https://edu.monaca.io/


■全国に先駆け和歌山県でプログラミング教育を開始

2020年、小学校におけるプログラミング教育が必修化され、全国で始まります。また、プログラミング教育や情報系の学習が中学校、高等学校と段階的に進められていきます。


和歌山県では、全国に先駆けて、コンピュータ等の情報手段の操作・活用やプログラミング的思考の育成を体系的に行う『きのくにICT教育』に取り組んでいます。アシアルは、昨年から和歌山県に対して『Monaca Education』の提供をはじめ、教材提供(テキスト、サンプルアプリ、アプリプログラミングシート)、学習指導案作成、教員向けプログラミング研修といったプログラミング教育実施に向けた支援を行ってきました。


本年度の2学期(後期)から情報科の授業においてプログラミング教育が開始されます。和歌山県の公立高校で、約6,000人の生徒が『Monaca Education』を利用して学習を行います。また、プログラミングを身近に感じてもらうため、スマートフォンに搭載されたセンサーを活用したアプリ制作や和歌山県のオープンデータを活用したアプリなどの制作に取り組むことも予定されています。


■和歌山県からプログラミング教育を全国発信

アシアルは、創業以来プログラマー向けに各種プログラミング技術の普及に努めてまいりました。今回の和歌山県での『Monaca Education』採用や教材等の提供で得られたノウハウをもとに、全国の教育委員会や学校へのプログラミング教育導入の支援を強化します。オリジナル教材開発や教員向け研修サービス提供等に注力をします。

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