三代目JSB・ELLYは2万ドル獲得! 最強「ゲームの達人」芸能人たち (2/2ページ)
多くのプロゲーマー同様、歌広場自身もゲーム業界を盛り上げようという強い思いがあるようだ。
モデルの佐藤かよのゲームの腕前も相当すごい。2010年10月28日に配信されたニコニコ生放送『ゲームのじかん 秋の特別編~ちょっとだけゲーム合宿~』で、格闘ゲーム『ストリートファイターIV』の世界一にも輝いたプロゲーマーの“ウメハラ”こと梅原大吾氏と対戦。すると、なんと佐藤がプロゲーマーのウメハラ氏に勝利するという衝撃の展開に。佐藤はこの日、ヴァイパーを使用してウメハラ氏の使うリュウと対戦。1ラウンドこそ先取されたものの、続く2、3ラウンドを取り、見事勝利をはたした。
佐藤はゲームをプレイするだけでなく、『ストリートファイター』の春麗やさくらといったキャラクターのコスプレをたびたび披露し、話題となっている。最近では、佐藤はゲームをプレイする生配信を積極的に行うなど、ゲーマーとしても精力的に活動している。
最後に、81歳とは思えないゲームのうまさを誇るのが、フリーアナウンサーの鈴木史朗。鈴木は、サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの猛者として有名だ。『バイオハザード4』の中にある「マーセナリーズ」というミニゲームでは、20万点を超える得点を叩き出した。当時、鈴木は「最高で20万5370点を記録しましたが、ギネスに申請すれば、70代では世界最高記録でしょう。申請するのが面倒くさいし、照れくさいし、バカバカしいからやってませんが」と発言。このミニゲームは6万点出せば一人前で、10万点いけば上級者と言われている。それだけに鈴木の出した記録が、いかにすごいかが分かる。ちなみに鈴木の1つ年上の歌手の加山雄三も『バイオハザード』の大ファンで、鈴木とはゲーム友達だと言うから驚きは尽きない。
今では、ゲームをスポーツ競技として捉える“eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)”が盛んになり、知名度も増してきている。今後、芸能界にもさらなる猛者が現れることを期待したい。