「自分の皿は洗って」と注意された男、ルームシェア相手を刺す 短絡的な犯行に恐怖の声 (2/2ページ)
男は警察の調べに対し、男性とはけんかが多く、暴力に発展することもあり、「我慢の限界だった」と供述。けんかの内容は「かばんを貸してくれなかった」など、ささいなものだった。2人は高校の同級生で、同年5月からルームシェアを始めたが、これまでにもささいなことでけんかになり、警察沙汰になることも多かった。事件前日にも、逮捕された男が「顔を殴られた」と通報していたという。
日本でもルームシェアは定着しつつある。しかし八王子で起きた事件のほかにもシェアメイト同士の殺傷事件が発生している。今後何らかの対策が必要だろう。
記事内の引用について
Sabah Man Slashes Housemate With Parang After Cannot Tahan Being Scolded For Not Doing Dishes(WORLD OF BUZZ)より
https://www.worldofbuzz.com/sabah-man-slashes-housemate-with-parang-after-being-scolded-for-not-doing-dishes/
わずか1カ月のルームシェアの末の「我慢の限界」 高校の親友刺し殺した居候男の殺意の着火点(産経ニュース)より
https://www.sankei.com/premium/news/170620/prm1706200003-n1.html