東京五輪で“男性アイドルの主役”がジャニーズから「EXILE」に替わる!? (2/2ページ)
そして東京五輪にはジャニー喜多川氏が強いこだわりを見せていたものの、7月9日に亡くなったこともあり、ジャニーズ事務所としても五輪へのコミットは減った可能性もあります。それに対してEXILEではUSAが『東京五輪音頭2020』の振付を担当し、6月26日には『TOKYO 2020と祭でつながろう発表会』にも出席するなど、東京五輪への関わりを強化。こういった状況を鑑みると、東京五輪前後にはジャニーズJr.よりもJr.EXILEのほうが目立つ存在になっている可能性は十分に有り得るのです」(前出・芸能ライター)
もちろんテレビ局の五輪レポーターなどでは、ジャニーズのデビュー組が派手に活躍するはずだ。だが今後5~10年というスパンで見た場合、事務所の将来を背負うのは現在のジュニア世代のはず。今後、業界の勢力図にも変化が生まれるのかもしれない。
(浦山信一)