『凪のお暇』“ウイカを探せ”難易度Cに視聴者も困惑 (2/2ページ)

日刊大衆

 ファーストサマーウイカの『凪のお暇』初登場シーンは、7月19日放送の第1話で、主人公の凪(黒木華)が買い物に行った、青果店「ヤオアニ」の店員であるともみ役。一見怖そうだが実は良い人という、元ヤンのキャラがハマり役だった。

 続く7月26日放送の第2話では、凪がハローワークで友達になった龍子(市川実日子/41)に怪しい石を売りつけられそうになったとき、同席した世田谷のマダム、真田さん役で登場し、厳しい目つきで怪しく勧誘していた。さらに8月2日放送の第3話では、凪が龍子に誘われて出席した婚活パーティーの司会者、海老原ひろみ役で登場。さらに、同一人物としてラウンドガールでも出演し、モデル級のスタイルをアピールした。

 この頃、番組の公式サイトでは、「黒い十人のウイカ」と題したコーナーが始まり、各話でファーストサマーウイカが演じているキャラのプロフィールを紹介することに。また、ツイッター上では「#凪のお暇ウイカを探せ」というハッシュタグが誕生し、関心が高まっていた。

 しかし、8月9日放送の第4話では、最後までファーストサマーウイカらしき姿が見当たらず、エンドロールで“reina”という役名だったことが分かると、視聴者は「え、ちょっと待って! 今回のウイカ見つけられていない!」「ウイぽん……分からないまま終わってしもたやん」などとザワついた。

 その後、ファーストサマーウイカが自身のツイッターで「第4話は難易度ウルトラCでした。気付いて頂けましたか??」とコメントを添え、reina役にふんした写真を投稿したため、ようやく、ラストシーンのクラブでゴン(中村倫也/32)に抱きついたギャルだったと判明した。

 ほぼ後ろ姿で、顔をはっきり見せない登場シーンに、視聴者は「公式に特設ページ作ったかと思ったら、ただのモブみたいな出し方しやがって、スタッフはツンデレなんか?」「パリピの中にいたのか! 今日は難易度めっちゃ高かった~」などと驚きの声を寄せ、次週こそウイカを見つけると盛り上がっていた。

※画像はTBS『凪のお暇』番組公式ホームページより

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