いったいなぜ?フォートナイトの世界チャンピオンの自宅に、米警察特殊部隊SWATが襲撃する事態が発生(アメリカ) (3/4ページ)
玄関で警察に応答したカイルさんは、SWAT部隊が既に銃を抜いていたことに恐怖を感じたものの、自宅では異常事態は一切発生していないことを説明。
警察は、全員が無事であることを確認し、この事態がスワッティングであると知った後、午後11時23分には現場を引き上げた。
10分後にゲームに戻ったカイルさん。チームメイトや閲覧者たちに「銃を抜いたSWATチームが自宅に来た。マジで怖い。ネットはクレイジーだ」とコメント。

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しかし、中断を強いられたにも関わらず、チームメイトのおかげでゲームは見事勝利を得たという。
なお、一部メディアの報道によると緊急通報電話は、ヨーロッパからかけられていた可能性が高いとのことだ。
・スワッティングはアメリカで悪質な犯罪として問題に
FBI(米連邦捜査局)は、アメリカ国内では年に400件ものスワッティングが起きていると推測。昨今では、悪質な犯罪として問題となっているようだ。
2017年には、カンザス州在住の2児の父親だったアンドリュー・フィンチさん(28歳)が、スワッティングにより襲撃されたSWAT部隊に射殺される事件が発生した。