「若者の恋愛離れ」は本当なのか?200人に意識調査のインタビューを実施!(ミラコロ運営事務局) (2/3ページ)

バリュープレス




恋愛離れといわれると、恋人がいない、欲しくないと思っている人が多いような印象を受けますが、本当にそうでしょうか?クリスマスになれば街には恋人たちが、バレンタインになればカップルのほほえましい姿が、見られるような気がしますよね。


そんな矛盾を解決するために今回、男性95人、女性105人の合計200人に対して実施したアンケートの結果をもとに年齢、性別による傾向の差を比較して分析しています。


アンケートの対象

男性95人

最少年齢:19歳

最高年齢:64歳

平均年齢:35歳


女性105人

最少年齢:16歳

最高年齢:58歳

平均年齢:31歳


【アンケート結果を分析してみると】

このアンケートの全体の結果では現在恋人がいると答えた人は、男性で28人、女性で54人の合計82人でした。

各世代に占める人数は以下のとおりで、


・男性の場合

20代が25パーセント

30代が46パーセント

40代が17パーセント

50代以降が10パーセント


・女性の場合

20代が53パーセント

30代が29パーセント

40代が12パーセント

50代以降が0.1パーセント


という結果に。

この結果を見てみると若者が恋愛していない、恋愛に興味がない、という主張は通らなくなってきているかもしれません。


現代の若者の価値観

もう一つ若者の恋愛離れという言葉を考えるにあたって重要になってくるのは若者の価値観の変化かもしれません。


インターネット、SNSの普及などにより手軽に情報が手に入るようになった現代においては一人ひとりとの繋がり(つまり狭い範囲における密なつながり)に加えてみんなとの繋がり(広範囲における浅いつながり)を重視するようになってきているのかもしれません。
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