針も糸も不要! 塗って貼るだけの『ボンド 裁ほう上手スティック』でズボンの裾上げが楽々! (2/3ページ)
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キャップは太マジックのような形状
これまであったチューブタイプの『裁ほう上手』シリーズに新たに加わったのが、今回ご紹介するスティックタイプだ。形状や使い方はスティックのりそのもの。これ1本でズボンの裾直しであれば2本分の容量なので、1本あたり約180円とするとコスパも◎だ。
キャップ上部を横に軽く押してずらすと開けやすい。3~4mm程度くり出して使う。
■「両面に塗布する、貼り付ける」の簡単2ステップ
今回はズボンの裾上げにチャレンジしてみた。お直しの店に持っていくと1,000円近くかかるので、手間と費用を考えれば自宅で簡単にできるに越したことはないだろう。
まずは脇縫い線が中心にくるようにズボンを裏返し、チャコペンで裾上げしたい長さに印を付ける。その位置で折り返したらアイロンで型をつける。
折り込みの端、下部から約1cmのところにV字の切り込みを入れたら、裾上げ部分に沿ってチャコペンでマーキングしていく。
ここでさっそく『ボンド 裁ほう上手スティック』の出番だ! 布の表面に白いのりの跡が残るように、2~3回重ねて塗っていく。