総売上500万枚超え「歌手X」が「薬物」逮捕寸前か!? (2/2ページ)
ところが、ここ何年かはライブをドタキャンするなどの奇行も見られ、また、体調不良を訴えることも少なくありませんでした。
そのため、現在でも薬物を使用しているのではないかと疑惑が浮上。ここにきて、組織犯罪対策部5課、通称『組対(そたい)5課』が、Xの内偵に入っていて、近く踏み込む可能性もあると聞こえてきているんです」(前出の全国紙社会部記者)
『組対5課』といえば、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、通称『麻取(まとり)』と並び、日本の薬物犯罪を取り締まる総本山。
「組対5課、麻取ともに影響力の大きい芸能人の薬物犯罪には常に目を光らせています。今年の上半期は、ピエール瀧や田口淳之介を逮捕した麻取に注目が集まりがちでしたが、ここにきて組対5課も芸能人の薬物事案を嗅ぎつけたということのようですね。組対5課といえば2016年2月に元プロ野球選手の清原和博(52)を摘発したことも記憶に新しい。彼らが内偵に入ったとすれば、Xの逮捕も時間の問題ではないかと……」(実話誌ライター)
ミュージシャンとして一時代を築き上げたX……逮捕は秒読み段階に入っている!?