浜崎あゆみ「禁断愛小説」ドラマ化、主演女優は大注目「第2のあゆ」!? (2/2ページ)
さらに、注目の浜崎役は、浜崎と同じプロダクションの今年デビューしたばかりのシンガーソングライター・安斉かれん(19)が最有力視されているといいます」(制作会社関係者)
8月7日発売の『週刊新潮』(新潮社)でも、ドラマ化に際し、浜崎と同じプロダクションに所属のタレントを起用することになると報じている。
「安斉は1999年生まれの19歳。小学生からつけまつげをしていた『ポス(ポストミレニアル)ギャル』と呼ばれる次世代ギャルの1人。渋谷の人気ショップの店員として働きながら、デビュー前から多数のファッションメディアに登場。今年5月、16歳のときに自身で作ったという楽曲『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』でデビューしています。
ドラマ化にあたり、安斉の名前が挙がっているのは、あゆと同じ事務所ということもありますが、そのビジュアルが全盛期の浜崎にそっくりなんです。金髪としっかりとしたメイク、ファッション、さらに歌詞や曲調などもデビュー当時の浜崎を彷彿とさせますから、当時の浜崎を演じるのは彼女しかいないと聞こえてきています」(前出の制作会社関係者)
小説『M』出版で改めて注目される浜崎あゆみ、そして安斉かれんも浜崎と同じように歌姫としてブレイクすることになるのだろうか?