キンプリ平野紫耀は「真っ赤な口紅」キスマイ、セクゾの「理想の女性」

日刊大衆

キンプリ平野紫耀は「真っ赤な口紅」キスマイ、セクゾの「理想の女性」

 6月11日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にKing&Prince(キンプリ)のメンバー5人が出演。それぞれが好みの女性のタイプを語り、ファンを中心に話題となった。

 “私がキュンとする異性の言動”という話題で、平野紫耀(22)は「口紅を塗ってから唇を“ンパ”とする仕草」が好きだと告白。口紅の色は赤ければ赤いほどいい、と語った。

 永瀬廉(20)は「女性が恥ずかしがる姿が好き」と語り、「普段は気が強そうなサバサバしたような性格の子が甘えてくる」というギャップにキュンとしまうという。それを聞いた明石家さんま(64)が、「ハンコック好きやろ?」と、マンガ『ONE PIECE』の女性キャラクターの名を挙げると、永瀬もうなずき「グラマラスですね」と答える場面があった。

 岸優太(23)は「場数踏んでいる感じの女性」が好みだと語り「菜々緒(30)のような完璧ボディが好き」と具体的な名前まで挙げてみせた。先日、少女マンガ家としてもデビューした高橋海人(20)は「強い女性が弱くなる瞬間が好きなんです」と、永瀬と似た回答。

 番組を見ていた視聴者が「どれにも当てはまらない」「理想高すぎて無理」「生まれ変わるしかない」と撃沈する中、神宮寺勇太(21)だけは「ぽっちゃり系がちょっと好きです」と、意外な好みを明かす。これには視聴者も「ぽっちゃり好きでよかった」「それなら私もイケるかも」と安堵のコメントが並んだ。

 実は以前、平野もムチムチの女性が好きと明かしていたことがある。3月17日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、会いたかった人としておかずクラブのゆいP(33)を指名し、「ハグをしてみたかった」と熱く抱き合う場面があった。

 今をときめくキンプリメンバーも今時の男子だということが分かった今回の番組だったが、他の若手ジャニーズたちの好みのタイプはどうなのだろう?

■キスマイ&セクゾの好みのタイプは?

 Kis−My−Ft2(キスマイ)の北山宏光(33)は、2015年8月13日に放送されたラジオ『キスマイRadio』(文化放送)にて、好きな女性のタイプにタレントの安田美沙子(37)の名前を出した。北山によれば、京都弁が好きだからとのことだが、リスナーは「安田美沙子のあざとい京都弁にだまされないで」と反応し、具体的な人名を出したことで反感を買ってしまったようだ。

 また、キスマイの面々は2017年に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)での街の人からの質問に答えるインタビューでも女性のタイプについて答えていた。「好きな女性の服装」を聞かれた北山は、「素肌に白いニットがいい」と答えて笑いを誘い、「何フェチか」を聞かれた横尾渉(33)は「女の人の後ろ姿の足」と答える。横尾によると、「モデルのように細すぎない」「色白」がいいらしく、脚フェチといっても、それぞれのこだわりがあるようだ。

 同じく脚フェチなのはこの人。

「僕はラブホリック(恋愛依存症)なんですよ」と自ら雑誌のインタビューで語り、「ラブホリ先輩」と呼ばれるほど女性をキュンキュンさせるのが得意な、Sexy Zone(セクゾ)の中島健人(25)だ。

 中島は、2018年12月1日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、「スーパーポジティブな子が好きです」と性格の好みについて語った後、脚フェチを公言。「肉感的な、“包まれたいな”って思えるような脚がすごい好きですね」とコメントした。

 同じくセクゾのマリウス葉(19)は、2014年に発売された雑誌のインタビューで「世界にひとつ、僕だけの可愛い笑顔」と答えている。また、2016年4月11日に行われた『2016 リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選』の会見で「木村沙織選手(33)のかわいい笑顔が好き」と具体的な発言をしていた。

■ジャニーズWESTが重視するのは内面

 最後は、人気急上昇中のジャニーズWEST。2019年2月28日と3月16日に更新された『ViVi 公式デジタルマガジン』で、それぞれ好みのタイプについて語っている。

 中間淳太(31)は「品のある人。言葉遣いが丁寧だったり、きちんとお礼が言えたり」。重岡大毅(26)は「何より大事なのは、フィーリング」。藤井流星(26)は「しょうもないことで笑ってくれる子が好き」。そして、ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)で新米ナース役を好演した小瀧望(23)は「優しくて、食べるのが好きで、よう笑って、おしゃれにも敏感な人」と、いずれも女性の内面的な部分を重視するようだ。

 菜々緒や安田美沙子のような外見になる必要はない。以下の2人の発言に注目してほしい。

 キスマイの玉森裕太(29)は2019年5月25日に更新された『ViVi 公式デジタルマガジン』でこう語っている。

「好きなタイプも、“ガハガハ笑う人”というのは変わらないんですけど、もっと細かい価値観の相性を見るようになりました。やっぱり大切なのは、“人として”の部分ですよね」。

 また、5月23日発売の『ViVi』(講談社)7月号の「国宝級イケメンランキング」で2019年上半期1位に輝いたキンプリの平野紫耀も、受賞に際し「常識がある女性が好きです。言葉遣いが綺麗で、挨拶がきちんとできる子。友達にいつ会わせても恥ずかしくない、というのが僕にとっては重要なんです」とインタビューで答えている。

 何より大事なのは、マナーを守れて周りにきちんと感謝できる、当たり前がちゃんとできること。必要なのは、内面磨きかもしれない。

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