正統派アイドルのSAY-LAが、8月27日にシングル「正統派の夏が来る」を発売。この夏のSAY-LA、勝負仕掛けてます!! (2/4ページ)
その部分って、まさに今の私たちそのものだからこそ、何時も共感しながら歌っています。
咲山しほ わたしも、この曲は一度聴いたらすぐに耳に残る歌だなと感じてて。しかも、ファンの人たちといっぱい掛け合いをしていけるように、ライブでたくさん一体化したノリを作っていきたいなと思っています。歌詞には、精一杯やっても成功するとは限らない。だけど、続けることで見つかるものがあることを、プロューサーの光さんが私たちに向けて書いてくださいました。私たちと同じように感じる人は多いと思うからこそ、この歌を通して、みなさんポジティブに頑張って欲しいなと思います。
藤沢泉美 これまでのSAY-LAには夏っぽい歌どころか、季節歌ってなかったんですね。だからこそ、「正統派の夏が来る」を通して夏を感じて欲しいのはもちろん。ライブで歌うとすごく盛り上がる曲だからこそ、一緒に盛り上がって欲しいし。SAY-LAが毎年「正統派の夏が来る」を歌い始めたら、みんなも「夏の季節がきたーっ!!」と思ってくれたらなと思います。
天原瑠理 よく、「この季節になったら聞きたくなる歌」ってあるじゃないですか。SAY-LAには、これまで季節の歌がなかったから、こうやって夏の歌を歌えることがすごく嬉しいんです。これからもぜひ、季節の歌を増やしたいです。
清水亜夢 みんなも言ってるように、「正統派の夏が来る」はライブでみんなと一緒に盛り上がれる歌になっています。しかも"夏曲"だから、夏が来るたびに「正統派の夏が来る」をみんなが思い出してくれる歌にしていきたいです。
森のんの SAY-LAは「正統派」なグループのように、「暑さ」「汗を掻く」「太陽に照らされて」などあまり"夏"のイメージと結びつきにくいのはメンバー自身も感じているんですけど。今回、SAY-LAが「正統派の夏が来る」を歌うことで、「正統派と言われるSAY-LAだって夏らしさを届けられるんだぞ」というのを示せるなとも、ライブで歌いながら実感しています。この楽曲を作ってくださった光さん自身が、過去に精一杯やりながらも結果を導き出せず、何度も挫折を経験した方。