前年比8.6%増と拡大を続ける食品のネット取引!日本初の“食のEC”に特化した展示会「フードeコマース」が、9月11日~13日に東京ビッグサイトで開催 (2/4ページ)

バリュープレス




そんな中、昨今注目を浴びているのが「食品・飲料・酒類」のECです。EC化率は2.64%と、他の商品カテゴリーに比べ依然として低い数値ではあるものの、共働き増加に比例した“時短”への需要拡大、高齢化による買物弱者の増加などから、前年比8.6%増と着実に規模が拡大しています。


食品のEC化には、生鮮食品ゆえの配送の問題や、「食品は自分の目で見て品定めしたい」といった消費者の声、それにネットスーパーの収益化の困難性など、今も様々な課題が山積しています。しかし、これらさえ解決できれば一気にEC化が進む分野との期待が高まっていることから、食品ECのさらなる普及促進を目的とし、「フードeコマース」を企画しました。


<出典>平成 30 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書(経済産業省 商務情報政策局 情報経済課):https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/H30_hokokusho_new.pdf


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国内では、ECをテーマにした展示会はいくつも開かれていますが、分野を「食品」に特化したECの展示会は、本展が初めてです。スーパー、コンビニや食品メーカー、外食サービスといった食品事業者のための、ECに関わる最新のシステムやサービスが一堂に集結。
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