トップ騎手「デムーロ」絶不調の裏事情(2)ライバル騎手や調教師も公然と苦言 (2/2ページ)
「(天皇賞の因縁馬)エタリオウの異父妹アドマイヤチャチャが9月にデビューしますが、騎乗するのはデムーロではなくルメールです」(競馬ライター)
粗暴騎乗に加え、馬を壊してしまう騎乗ぶりも問題視されており、
「故障、引退を余儀なくされたドゥラメンテ、リオンディーズ、サトノワルキューレ、ジュエラー、アドマイヤミヤビ‥‥いくつも挙げられます。その反面、手応えが悪くなると早々に諦める。そしてレース後には『なぜ走らなかったのか、わからない』『馬が仕上がっていない』というお決まりのコメント。これでは乗せるほうも困ってしまいます」(競馬ライター)
「敬遠包囲網」のドロ沼にハマるデムーロは、屋上プール付き豪邸がある京都のスナックが息抜きの場のようだが、
「その店のホステスとの仲が悪化、あるいはケンカすると、とたんに不調に陥る」(トラックマン)
ターフ外にも「強敵」。秋のGⅠ戦線が迫っても、浮上の兆しはなかなか見えてこない。