“殺害され”冷凍庫に入れられていた女性、2日後に“生き返り”冷凍庫から脱出 ネットでは驚愕の声続々 (2/3ページ)
このニュースを受け、ネット上では「パーティーに楽しみに行って、殺されかけるなんて怖い」「凍傷だけで済むなんてすごい」と驚く声や、「あまり親しくない人を招くパーティーなんて怪しい」「本当にこれが初犯なのか」「警察はこの男の家の庭を掘り起こしてみるべき」など、容疑者の男が他にも同様の犯罪行為をしているのでは、と怪しむ声も挙がっている。
また、医療従事者がプロとして死亡を判断した後でさえ、同じように冷蔵室の中で息を吹き返した人の例もある。
海外ニュースメディア「NEW YORK POST」と「CNN」は2018年7月、交通事故で救急隊により死亡が確認された女性が、遺体安置所の冷蔵室で生きている状態で発見されたと報じた。なお、女性の身元は明かされていない。
同記事によると同年6月24日、南アフリカ・ヨハネスブルク郊外で、女性が乗っていた車がスピードの出し過ぎで横転、車に乗っていた女性を含む3人全員が車外へ放り出されるという大事故が起きた。3人は駆けつけた救急隊により全員死亡と判断されたという。特に女性は、顔の様子がわからないほどに頭部を損傷していたそうだ。3人は検死のため、そのまま遺体安置所に搬送されたという。
ところが、事故から半日後、検死官が検死のために女性を遺体安置所の冷蔵室から出したところ、女性が息をしていることに気づいたそうだ。なお、同乗者である他の2人は死亡が確認された。検死官は「もしそのまま解剖を初めてしまっていたらと思うと、ゾッとする」と地元メディアに語ったという。女性は直ちに病院へ救急搬送されたそうだが、2019年8月現在、女性の容体などは不明である。
南アフリカでは民間事業者が救急搬送を担っているが、事故当時、死亡確認を行った救急隊の責任者は「なぜこんなことが起こったのか、全くわからない。女性は呼吸や脈拍など、生存の兆候がみられず、救急隊員は所定どおりの確認作業を確実に行っていた」と地元メディアに説明している。
人間の生命力とは、時には想像を超えて人びとを驚かせることがあるようだ。