『TWO WEEKS』の殺し屋灰谷役・磯村勇斗、真逆の役なのに人気ドラマのキャラを思い出す視聴者多数? (2/2ページ)

リアルライブ

ジルベールといえば、わがままで小悪魔的なキャラクターとして、ファンからは人気が高いキャラクターです。無造作な髪型と、ダサいファッションがトレードマークで、毒のある発言で主人公たちを困らせるという、クセの強いキャラクターでした」(ドラマライター)

 「一方、灰谷は謎多きクールな殺し屋。ジルベールとは正反対のキャラクターですが、無造作な髪型や、ふとした表情に“ジルベール感”があるといい、灰谷の周りを困らせるという役どころにも、ジルベールとのつながりを感じてしまう人も多いようです。ジルベールは作中で核心をついた発言をするなど、物語のキーパーソン的存在ですが、その点も灰谷と共通しています。視聴者からは、『デジカメ奪った後、柴崎のデスクを見てたから、もしかしてデータをどこかに移したんじゃ?』『柴崎を裏切りそうな気がする』という声が集まり、同ドラマの公式twitterにも『逆襲に参加してほしい』などのコメントが寄せられています。今後、物語の中で重要なカギを握る存在であることは間違いないでしょう」(同)

 予告編では灰谷が街中を歩く姿が映っており、視聴者からは「釈放されたの?どうして?何があったの?」混乱する声も。謎は深まるばかりである。果たして、灰谷の目的とは、いったい何なのだろうか。今後の展開に注目したい。

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