中村倫也『凪のお暇』キス封印の苦悩演技に、キュン死続出 (2/2ページ)

日刊大衆

ゴンがガッカリしてうなだれていると、それを見ていた2階の住人の吉永緑(三田佳子/77)に誘われ、部屋で一緒に映画を見ることに。

 緑はゴンが胸の痛みの意味を知らないことを知ると、「だとしたら“初恋”ね、おめでとう」と、うれしそうに笑い、「そして、ご愁傷さま。ままならぬ愛と欲望の世界にようこそ。今度は自分が壊れる番ね」と、今後のゴンの恋の行方を暗示するように語りかけた。

 そしてドラマ終盤、アパートの住人たちと花火を眺めていると、凪はゴンを見つめながら顔を寄せ、キスをするのかと思わせたのだが、ゴンの頬にとまった蚊を叩き殺した。思わぬビンタにしとめられたようにゴンは凪に倒れかかると、ハグされながら「恋……しんど……」とグッタリ。ゴンの体調を心配する凪だったが、緑はニヤリと笑っていた。

 これを見ていた視聴者は、「恋に目覚めたゴンさん、かわいくて初々しい」「ゴンさん前まで当たり前のようにキスしてたのに初恋って気づいてからはドキドキしてるの最高やん」「突然のビンタで驚いた顔も、ハグの顔も全部かわいすぎや」などと、意外に恋の免疫がなかったゴンにキュン死したという声が相次いでいた。

 この放送では、平均視聴率が10.3%と、初回放送以来の2桁に復帰した。中村倫也、高橋一生の黒木華をめぐる恋模様が本格的に動き出しただけに、注目が集まっているようだ。

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