『24時間テレビ』に過剰な“ヤラセ疑惑”…「面白ければいい」と捏造か (2/2ページ)

まいじつ

また、兼近も放送後にツイッターを更新し、

《これがテレビか》
《今日台本見せられたときはもっとレベチでやばたにえんだったけど流石にめちゃめちゃ嫌だと伝えて抑えた結果がこれ!》
《もし言ってなければ社会的に抹殺されていたのかもと思うとゾッとするでござる》

などと、番組サイドへの不信感を表明。しかし、出演者として番組を批判することはまずいと感じたのか、同ツイートはすぐに削除されてしまった。

「2人の反応を見るに、どうやらこの企画は『面白くなればいい』という考えのもと、捏造とも言える過剰演出をしていたようですね。兼近もタレントとして企画には乗らざるを得なかったようですが、〝実際はピュア〟というキャラが崩れることで、好感度を大きく下げるリスクをはらんでいました。ところで、今年の『24時間テレビ』総合演出を務めたのは、昨年〝ヤラセ騒動〟で大きく揺れた『世界の果てまでイッテQ!』のプロデューサー。こんな企画にGOサインを出したのもうなずけますし、騒動を全く反省していない様子も伝わってくるというものです」(テレビ誌記者)

日本テレビの体質が、あらためて浮き彫りになったと言えるだろう。

【画像】

Alexandru Logel / Shutterstock

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