中島史恵「美しい体を作る“最強逆トレ”とは!?」ズバリ本音で美女トーク

日刊大衆

中島史恵「美しい体を作る“最強逆トレ”とは!?」ズバリ本音で美女トーク

 51歳になっても20代の頃と変わらぬスリーサイズのセクシーボディを保つ中島史恵さん。最新DVDではいろいろな形の水着を着用したんだとか。撮影の舞台裏や近況などを聞いてきました。

――発売中の最新イメージDVD『fumie51』(スパイスビジュアル)の、6月15日に行われた発売記念イベントでは黒のビキニ水着姿を披露していましたね。

中島 ありがとうございます。本当はDVDの中で着る予定だったんですけど、使うことができなくて、ファンの皆さんに見てほしくて着たんですよ。

――そのファンサービス精神は素晴らしいですね。その前日には51歳の誕生日を迎えられましたが、「シェイプUPガールズ」で活躍されていた20代の頃とスリーサイズが変わっていないというから、驚きです。

中島 そうなんですよ〜。ただ、体のラインは今のほうが気に入っています。若いときはパンと張りがあったんですけど、今は女性らしい、しなやかさが出てきているかなって。

――そんな中島さんのセクシーボディが堪能できる最新イメージDVDは、どういう作品なんでしょうか?

中島 私は旅行でバリ島に遊びに来ていて、現地で出会った年が二回りくらい違う若い男の子とアバンチュールの恋を……みたいな感じで、朝、昼、夜のシチュエーションで、それぞれが、ちょっとしたストーリー仕立てになっているんです。

――ほほう。

中島 セリフもあって、初めての経験でしたね。

――見る人は、25〜26歳の青年に戻った気持ちで、年上のキレイなお姉さんとの、ちょっぴりセクシーな時間を共有できるというわけですね?

中島 はい、そう思ってもらえればうれしいですね。

――DVDのジャケットの白い水着姿での笑顔を見ると、ドキドキしちゃいます。

中島 ウフフフ。あの競泳水着は、朝起きてきてちょっと運動したり、泳いだりというシーンで着たんですよ。撮影前に国内で衣装合わせがあって、あの水着が用意されていたときは、ちょっとビックリしました。

――シェイプUPガールズ時代のグラビアでは着なかったタイプの水着でしたか?

中島 はい。でも、今のグラビアの第一線で活躍されているプロのスタイリストさん、メイクさんたちにお任せしようって思って頑張って着ちゃいました(笑)。他にも、ショーツからレースのついた紐が出ているっていうだけの衣装があって。その紐を首にかけて、ショーツからの縦のラインでバストトップだけが隠れるっていう。

――セクシー衣装ですね。

中島 スタイリストさんが、わざわざ手作りしてくださったんですけど、そんなのも初めての経験でしたね。一瞬、どうやって着るんだろうって思いました(笑)。

――それを着こなせたのは、中島さんのナイスバディがあってこそですね。

■奇跡のアラフィフの体のラインがとてもキレイに

中島 ビキニのシーンもたくさんあるんですけど、水着の着こなし一つとっても昔とは違うんだなっていう変化が楽しかったですね。

――そんなに違いますか?

中島 昔は、胸なら寄せて上げて、いかに大きく見せるかみたいな意識が強くて、水着の中にパッドを何枚も入れたりしたんですよ。

――ええっ、中島さんでも?

中島 そうでした。でも、最近の水着はワイヤーもパッドもなくて面積も小さくて、ナチュラルに胸の形を見せるものが多くなっていますし、ショーツのほうも、昔は脚が長く見えるハイレグが主流でしたけど、最近はすごくローライズになっていて……。

――そうなんですね。いろいろなタイプの水着を着た今回の作品で、一番お気に入りのシーンを教えてもらえませんか?

中島 ヒョウ柄のウェアから、ベッドでの枕投げ、プールっていう一連の朝のシーンですね。バリの日差しがとてもキレイなうえに、撮影をサポートしてくれた現地コーディネーターの方の“レフ板”使いがとってもお上手で。

――撮影時の光のコントロールに欠かせない、反射板ですね。

中島 すごいんですよ、カメラマンさんとのあうんの呼吸で。おかげで体のシルエットに光がすごく入ってきて、ラインがとてもキレイに出ていると思います。あとは今回の撮影を通じて、自分の中の変化も、すごく感じましたね。

――といいますと?

中島 若い頃って、変にこだわりが強くて、ちょっと頑固なところがあったと思うんです。たとえば、ヘアスタイルのセット一つにしても、自分は“前髪はこう”って思うのに少し違うことをされると、自分で直したくなっちゃったり。

――中島さんにも、そんな頃があったんですね。

中島 でも、今はさっきも言ったように、プロのスタッフの方にお任せしよう、委ねて甘えてしまおうと思えるようになりました。年を取って丸くなるっていうのは、こういうことなのかな(笑)。そして、ぜひ見ていただきたいのが特典映像なんです。

――どんな内容なんですか。

■ヨガインストラクターとしても活動

中島 ヨガインストラクターとしての活動にも力を入れていて、昨年末には『たった3週間で下がらない体をつくる最強逆トレ』(大和書房)という健康本を出させていただいたんです。そのメソッドのいくつかを、特典映像で入れさせていただきました。

――“逆トレ”とは、あまり耳慣れない言葉ですが。

中島 ふだん、使っていない体の“逆側”を意識して動かしていくことで、体のバランスを整えて、美しく健康的な体を作っていきましょうという考え方なんです。

――運動不足で肩こりや腰痛が慢性化しているお父サン世代には、とてもいいかもしれませんね。

中島 ご自身はもちろん、彼女や奥様と一緒にやってみていただけたらうれしいですね。

■グラビア復帰を勧めたのはご主人

――それにしても、DVDや写真集を出されるのは、これで3年連続。アラフォーの方は何人かいてもアラフィフでという方は、中島さん以外に存在しませんよ。

中島 私が一番驚いています(笑)。39歳のときに、グラビアを一度引退していましたから。ありがとうの感謝の意味も込めて『サンキュッ!』(竹書房)というタイトルの写真集とDVDを出させていただいて、39歳を節目とさせていただいて、これで見納めですと。なのに、すみません。49歳で戻ってきてしまいました(笑)。

――49歳では『49ヨンキュー〜natural〜』(リバプール)、50歳で『50〜fifty love』(スパイスビジュアル)と続いて、51歳の今年に本作と、年齢がタイトルについた作品が続いていますが、グラビア復帰は何かキッカケがあったんですか?

中島 復帰を一番、勧めてくれたのは、実は主人なんですよ。

――2010年に結婚された、シェフのご主人?

中島 そうです。うちのマネージャーに、「フミちゃんに写真集のお仕事を、ぜひ、お願いしますよ」って、主人が売り込んで。

――普通、反対しそうですけど……。

中島  ちょっと面白い感覚の持ち主なんですよ。実家の母親には、「何を考えているの!?」って反対されて、主人が売り込んだのって話したら、「あ、そうなの……」って言葉を失っていましたね(笑)。

――中島さんが、これだけのスタイルを維持されているから、自慢したくなったのかもしれません。

中島  でも、自分で売り込んでおきながら、撮影前には、「そんなお腹じゃダメだ」とか、厳しいことをけっこう言われたんですよ。おかげで、続けてお話をいただけているのかもしれません。

■見えない部分を想像するのが面白い

――そうなると、水着で隠れていない中島さんの体が、どうしても見たいです!

中島  アハハハ、でも、それは無理な注文ですね〜。私の中では、グラビアって見えない部分を想像していただけるところが面白いって。それに飽きずにセクシーなグラビアを求めていただけたらうれしいですね。

――失礼な質問をしちゃってすみません。51歳になってもセクシーな中島を見られるだけでもご主人に感謝しないといけませんね。

中島  いえいえ、お気になさらずに。でも、そう簡単にイメージDVDや写真集が出せないシビアな時代に、ありがたいばかりですね。

――当然、次は“52”のついたタイトルの新作を期待してしまいます。

中島  グラビアが大好きなのでオファーをいただける限りは頑張ります。撮影も本当に楽しくなってきて。

――それはよかったです。ヨガのインストラクターの活動も順調のようですし、とてもステキな年齢の重ね方をされていますね。

中島  ありがとうございます。ファンの方の存在が、今でも私の一番のエネルギーになっていますので、これからも応援よろしくお願いします。

――今はヨガの新たなメソッド作りにも燃えているという中島さん。内からあふれるポジティブなエネルギーが、たまらんフェロモンの秘密なのかも!?

なかじま・ふみえ 1968年6月14日、長野県生まれ。T170-B88W60H89。A型。1994年に女性アイドルグループ「シェイプUPガールズ」のメンバーとして芸能界入り。グラビアはもちろんドラマやバラエティ番組、映画、ラジオなどで活躍。39歳のときにグラビアから退くが、2017年、49歳のときに復帰後、イメージDVDや写真集を発表している。趣味のヨガが高じて、現在はヨガスタジオの経営者の顔も持つ。

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