『ゲゲゲの鬼太郎』“伝説のトラウマ回”に視聴者騒然「朝からエグすぎる」 (2/2ページ)

日刊大衆

視聴者の評判も良く、放送後には「朝からエグいもんを見た!」「これは子どもはかなりビビったのでは」「下手な心霊番組やホラーよりよっぽど怖い」といった声が上がった。

 また、体のパーツが次々と溶けていってしまう描写は、現代のコンプライアンスにあわせてか影がかけられていたが、それでも高評価が続出。「ニチアサの時間帯でどこまで描けるのか……と思ってたけど黒塗りが多いとはいえ中々頑張ってたんじゃないかな」「体がボコッとなる描写はさすがに直接はできなかったか。でもかなり怖かった!」「黒塗りも逆に想像をかきたてられて怖いものがある」といった感想が上がった。

「今回放送されたエピソードは、水木しげる氏によるわずか8ページほどの短編漫画が原作です。短いながらも、目の玉がボコりと抜け落ち、次々と人間の体が腐り落ちていくという描写が読者に恐怖を与え、水木氏の大ファンでもある作家の京極夏彦氏も選集『ゲゲゲの素』(徳間書店)でこのエピソードを選んでいます。今回、伝説のトラウマ回をオンエアするにあたり、公式ツイッターは“2期の中でも特に怖いと言われる『足跡の怪』に6期が挑戦!”と意気込んでいましたが、久々のリメイクは大成功だったのではないでしょうか」(アニメライター)

 9月1日のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、「唐傘の傘わずらい」を放送する。

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