防犯に役立つ知識が身につく「防犯検定」、クラウドファンディングでプロジェクト開始! (2/4ページ)

バリュープレス



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【防犯検定の問題例】
お正月、お盆などの連休に家族で数日留守にすることになったが、その際の放火対策として適切なものは?
1.あらかじめお隣さんへ一声かけておく
2.数日も留守にすることが分からないように誰にも言わないで出かける
3.留守にしていることが分からないように門扉を開けておく
4.戸締りを確認し車にもカバーをかけておく
答え:1
解説:
不審者が最も警戒するのは他人の目なので、さりげなく目配りしてもらうだけでも防犯効果はあります。また、郵便物や新聞は連絡しておけば止めることができますが、ポスティングのちらしなどは止めることができません。近所の人にちらしを預かってもらうようにお願いすれば、その心配もなくなります。防犯のためにも、日ごろからご近所づきあいを大切にしておきましょう。
門扉を開けっぱなしにしておくと、不審者が侵入しやすくなるためおすすめできません。出かける際には、門扉は閉めるようにしましょう。
車や自転車等のカバーは、放火されることがあるので注意が必要です。車上荒らしを行った後に、証拠を隠滅するためにカバーに火を付ける場合もあります。なお、燃えにくい防火タイプのカバーも市販されているので、カバーをするなら防火タイプのものにしましょう。


【Readyfor(レディーフォー)とは】

READYFOR株式会社によって運営されているクラウドファンディングサービス。
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