貯金額の平均は317万円、全体の53%が貯金100万円以下「貯金実態調査2019」を実施 (3/5ページ)

バリュープレス

老後の備えと回答した人は平均で424万円貯金しており、貯金への意欲が高いことが伺えます。

また、貯金の目的で「起業」と回答した人の割合は4.9%と少ないものの、平均貯金額は2番目に多い408万円となりました。


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■貯金年数と貯金額に強い相関。早期からの資産形成が鍵

調査の結果、様々な項目の中で貯金額との相関が最も強いのは貯金年数でした。

貯金年数別の貯金額では、貯金年数が長いほど貯金額が高いことが分かります。貯金をするにあたってはできる限り早い段階から資産形成に意識を向けることが重要であると考えられます。

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