【大阪開催】全国公益法人協会と(一社)日本プライバシー認証機構が、9/25(水)に新大阪にて「個人情報取扱従事者資格(認定CPA*1)講座」を実施 (2/5ページ)
個人情報保護の重要性やリスクマネジメントについて専門家のレクチャーを受けるほか、グループディスカッションを通して事例から学び、「認定CPA*1(Chief Privacy Associate)」(個人情報取扱従事者資格)が取得できる認定試験も行われます。
■全国公益法人協会と日本プライバシー認証機構が、個人情報保護とリスクマネジメントの重要性を学んで「認定CPA」の取得ができる講座を共同で実施!
9月25日(水)、新大阪・丸ビル別館にて、全国公益法人協会と一般社団法人日本プライバシー認証機構が共同で実施する「個人情報取扱従事者資格(認定CPA*1)講座」は、一般および公益社団法人、財団法人で個人情報の取り扱いを業務とする職員を対象に、次のような内容が学べる講座です。
1.専門家から個人情報保護の重要性やリスクマネジメント、実務が学べる
2.グループディスカッションで事例を学ぶ
3.「認定CPA*1(Chief Privacy Associate)」(個人情報取扱従事者資格)の取得がめざせる
日本プライバシー認証機構は、この講座を通して法人における個人情報保護体制のあり方、リスクマネジメントの重要性を学んでいただくとともに、セキュリティ体制の向上とリスク軽減を通して、法人価値の向上に貢献していきたいと考えています。
法人にとって個人情報および情報資産の保護は最優先すべき業務の1つです。
しかし、情報漏えいや流失の原因のうち、【約70パーセント】は個人に由来するミスと言われます。
(出典:JNSA:2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書)
つまり、教育・研修を行うことで情報漏えいのリスクを大きく低減させられることが可能です。
最優先で保護すべき情報の管理・運用方法について、適切な教育や理解を法人組織に浸透させていくことを目的に「個人情報取扱従事者資格(認定CPA*1)講座」を合同で実施します。