美女ざんまい「実話劇場」 岡元あつこインタビュー (3/3ページ)

週刊実話

人に聞かれてあれこれ答えているうちに、「あれ? 本当の理由はなんだっけ」となっちゃうことはあります。
 そんな彼女は現在、3つの劇場公演を控えて大忙し。9月18日〜24日が『お茶っぴき』(上野ストアハウス)、終わってすぐの同25日〜28日が『友情 秋桜のバラード』(渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール)、そして10月31日〜11月4日が『小松政夫の大生前葬 うつつ』(中目黒キンケロ・シアター)と続く。
岡元 『お茶っぴき』は15年前の再演で、登場人物は全員風俗嬢。私は月に180回男をイカせる伝説の風俗嬢役。小松みゆきさん、AKB48の茂木忍ちゃん、岩井萌ちゃんと共演します。控え室内のお話なので、凄いドロドロしつつ、めちゃくちゃエロくて、最後はほっこりします。衣裳はキャミソールやガウンなど。ポロリはないけれど、舞台なのでアクシデントがあったらごめんなさい…くらい言っといたら、集客、増えるかなぁ(笑)。あと、この作品はR指定なので、テレビでは言えない単語がポンポン飛び出します。

――具体的には?
岡元 それはやっぱり…見に来てくれた人にしか教えない(笑)。ただ、その次にある『友情』は、打って変わって涙なくしては見られないシリアスなドラマなんです。クラスメイトの女の子が白血病になり、抗ガン剤の影響で髪の毛が抜け始めると、クラス全員が坊主になった…という実話が元になっています。20年間ロングランされてる舞台で、私は白血病の子の母親として7年ぶりに参加させていただくのですが、そのお稽古が交互にあったりするから大変で。

――エロとシリアス。
岡元 『お茶っぴき』の稽古で「チ○コがさぁ」と言ってた自分が、『友情』の稽古では娘のことを思い泣いてるわけです。おまけにその夜、『熟女会議(仮)』で、舐めるか舐めないか論争をしている…。振り幅が広すぎですよねぇ(笑)。

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◆おかもと・あつこ 1973年10月6日生まれ。T163、B92・W60・H86センチ。8月29日(木)、トークライブ『熟女会議(仮)VOL4』(新宿ロフトプラスワン)が開催。

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