女子ゴルフ「“美ボディ”部位別ランキング」新女王決定戦(2)小祝さくらはヒップアップを維持 (2/2ページ)
強化ポイントは肩周りの柔軟性とスクワットなどで』と、ヒップの筋肉を鍛えると話していましたが、ヒップホップダンスを練習に取り入れ、さらに進化中です」(民放局記者)
「ピンクパンサー」と呼ばれるポーラ・クリーマーにあこがれる河本もすぐにリカバリー。
「トレードマークのピンクのリボンをなびかせながら、『来年には賞金女王。3年かけて全米女子オープンを取る準備をしています』と宣言。河本も勝も、念入りに左側のヒップを鍛えている。左足でしっかりと芝をつかみ、回転にパワーを与える狙いがあるそうです」(民放局記者)
甲乙つけがたい“桃ヒップ”娘らによるプレーオフは、ヒップサイズがナンバーワンの鈴木と、身長163センチで見栄えする河本の一騎打ちかと思いきや、最後に滑り込んできた小祝さくら(20)がバーディー連発で抜き去った。審査員のフリーカメラマンが推奨理由を語る。
「元祖・“桃ヒップ”娘で姉弟子・上田桃子の系譜を引いています。桃子はシーズン中もほぼ毎日、ランニングを欠かさないが、小祝もあこがれの桃子の教えを守り、しっかりと走り込んで、ここまで全試合に出場。夏場になれば、ヒップの肉が落ちてくるものなのに、常にヒップアップを維持している。ティーショットのアドレスを決める時のしぐさなど、足踏みをするように桃のようなヒップを小刻みに震わせる姿がたまらないんです」