支援額が1,000万円超え! アニメ化もされた、川崎が舞台のギャグ漫画『天体戦士サンレッド』のスピンオフ作品の単行本化プロジェクトが大成功にて終了 (3/4ページ)
アニメ化の際には、川崎フロンターレや高津区役所、消防署など、地元が積極的にコラボで協力。地域に密着した作品として、現在もなお高い人気を誇っています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MzA2MCMyMjc0NjgjNjMwNjBfUUd0RVVtcFdDUy5qcGc.jpg ]
■紙媒体の『天体戦士サンレッドN』で、川崎への地域貢献につなげたい
『天体戦士サンレッドN』は、『天体戦士サンレッド』の作者自らが描いたスピンオフ作品。安く手軽に読める電子書籍での販売はすでに開始していましたが、コアなファンから紙媒体で読みたいという声が数多く寄せられていました。また、電子書籍とは違い、手に取ることができる紙の本は、わかりやすいアイコンとなる可能性を有しているという利点もあります。アニメ化の際に協力してくれた地元・川崎への地域貢献につながればと思い、クラウドファンディングへの挑戦を決断しました。
もしプロジェクトが失敗した場合は、電子書籍の売り上げにも悪影響を及ぼすリスクもありましたが、開始後1時間で目標額の120万円をクリア。終了1週間を残した段階で、1千万を超える支援をいただくことができました。
■大成功を受け発行数は4000部に倍増、カラーページ部分はすべてカラー化
予想を大きく上回る成功によって、単行本の発行数は当初予定していた2000部から4000部へと倍増が決定。カラーページ部分はすべてをカラー化することもできました。支援金の余剰分については、今後サンレッド関係の製作資金として活用いたします。