山梨ひょう被害で高級桃「ネクタリン 」が大量廃棄の危機!「傷ついてしまったネクタリンをおいしく食べてほしい!」という思いから、絶品桃ジャム&桃飲料が誕生 (2/7ページ)
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【ネクタリン とは】
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バラ科の果樹で、モモの変種。和名は「ズバイモモ」。「アブラモモ」とも呼ばれています。アメリカなどではポピュラーなフルーツですが、日本での認知はまだ低い状態。もともとは酸っぱくて硬い桃でしたが、山梨ではこのネクタリンの品種改良が進み、黎明(れいめい)などの甘いネクタリン(スイートネクタリン)が誕生しました。芳醇な甘みに加え、桃特有の爽やかな酸味が感じられる果物です。
【興隆園のネクタリンの被害が甚大だったわけ】
・ネクタリンはうぶ毛がほとんどないため通常の桃より傷がつきやすく、雨への影響も受けやすかったため、被害が広がってしまいました。
・興隆園では、極力農薬を使用せず桃を栽培していたため、傷ついた箇所への雨の影響が強く出てしまいました。