バス旅・太川陽介が生駒里奈に“ガチギレ”!?理由は蛭子能収への嫉妬か (2/2ページ)
理由はいくつか考えられる。今回の旅は札幌をスタートし、初日に旭川まで行くことを目標としたが、はるか手前でバスがなくなり終了。遅々として進まない状況に太川はイライラを募らせていた。
「もうひとつは蛭子に対するジェラシーです。このシーンの前に、生駒が蛭子のさくらんぼ柄のシャツを『かわいい』とほめまくっていたんです。さらにスニーカー柄の帽子も絶賛。蛭子はまんざらでもない様子でした。それが太川にはおもしろくなかったのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
旭川に到着すると、太川は待ち時間にラーメンを食べようとする。しかし、有名ラーメン店には行列があり、バスの時間に間に合わなくなるため断念。セイコーマートのお弁当を食べた。だが、この時も太川はお弁当に難色を示し、近くのそば店に行こうと提案。蛭子と生駒がお弁当がいいと提案すると、「30分あればそばがたべられたのに」「(2人は)食べ物にこだわりがなさすぎるんじゃねーの」と不満をぶちまけた。しぶしぶお弁当を選ぶシーンでは蛭子に「顔が怖い」と呆れられる始末。
「太川はただ単にコンビニ弁当がイヤだったのかもしれません。ですが、実際にセイコーマートの焼き鳥を食べると『うまいね』とほめていました。セイコーマートは多くの店舗に厨房があり、店員が調理しています。他の大手コンビニとは違い、おいしいごはんが食べられると評判なんです。太川はそれを知らず、よくあるコンビニ弁当だと思っていたのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
リーダーらしからぬ言動を見せた太川陽介。それだけ、今回の旅が厳しいものだったということだろう。