項目数25万超!三省堂「大辞林」が13年ぶりに全面改訂「大辞林 第四版」を発売 (2/2ページ)
今の時代の社会・文化を映す言葉の基本辞典: 国際化・多文化共生社会を意識し、母語話者には自明であるが説明の難しい語、接続語と複合動詞を充実させた。また、アルファベットや数字で表記される語の増加への対応、かつ「異字同訓」の漢字の使い分けなど国語施策への対応。
新語・新語義、学術・科学用語、法改正・諸制度の変更等への対応などで約1万3000語増の総収録項目数約25万1000。
杉浦康平+佐藤篤司による華やかな装丁。また、ページ数の大幅増を用紙の改良と造本の工夫によって克服、引きやすく使いやすい1冊の美しい冊子を実現。
「季語」「類義語」「漢字音・漢語」「万葉集」など多様な日本語の姿をそれぞれのテーマからビジュアルに表現した「特別ページ」を巻頭に配置。
書籍未収録項目を収載し、アップデートによる増補にも対応する電子版を、書籍購入特典として提供。一つの辞書を書籍でも電子でも双方で利用できる。
購入者特典として提供されるアプリでは、書籍に未収録の約1万8,000項目(2019年9月時点)を含めて検索することができ、項目は随時更新されていくとのこと。
「大辞林 第四版」は9,000円(+税)で発売中です。
大辞林 第四版日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan