EXIT兼近大樹、黒パリピ過ぎる“逮捕過去”にTV各局大混乱!

日刊大衆

EXIT兼近大樹、黒パリピ過ぎる“逮捕過去”にTV各局大混乱!

 チャラ男芸人として、現在、売れに売れまくっているお笑いコンビ・EXIT。ボケの兼近大樹(28)はベビーシッターのアルバイト、ツッコミのりんたろー。(33)は老人ホームで介護のアルバイトの経験があるなど、“チャラいけど根は真面目”というキャラも、老若男女から支持されている。

 現在は、子ども向けバラエティ番組の『おはスタ』(テレビ東京系)の月曜日レギュラー、内村光良(55)やサンドウィッチマンなどが出演する『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に準レギュラーとして出演。特番、ゲストでの出演も無数にこなし、姿を見ない日はないほどだ。

 そんな快進撃中のEXITに、思わぬ大ブレーキがかけられた。過去に兼近が逮捕されていたことが、9月5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたのだ。

 兼近が逮捕されたのは2011年11月。『週刊文春』によると、高校3年の女子生徒(当時19)に、出会い系サイトを通じて知り合った男性とホテルでいかがわしい行為をさせ、現金を受け取らせていたという。

 さらに、翌年の2012年4月、人気ホストの自宅マンションから現金1000万円が入った金庫が消えるという窃盗事件が発生。4か月後の8月、警察は4人の男を逮捕したと発表したが、その“犯行グループ”の1人に兼近もいたというのだ。

「兼近は、『週刊文春』の取材に対し、女性が絡む事件については認めています。一方で窃盗については、事情聴取を受けただけで共犯ではないと完全否定しています。所属事務所から口止めされていたということですが、兼近本人も“いつかバレることだと思っていた”、“やっと今から言えるんだ”と話しているように、過去の罪と向き合い、前向きに芸人として今後も活動していくのだと思います。ただ、イメージダウンは避けられないですね……」(女性誌記者)

 雨上がり決死隊宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らによる“闇営業”騒動がひと段落したところで、過去のこととはいえ、同じ所属事務所の芸人の不祥事発覚。しかも最近、テレビで大活躍しているEXITということで、各テレビ局は、EXITが出演している映像の差し替えや、キャスティングの見直しなど、緊急の対応に迫られているという。

■EXITの出演シーンをカット

    お笑い関係者はこう明かす。

「近々放送予定の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にもEXITは出演していましたが、彼らが映っているシーンを丸々カットして放送することになるようですよ。また、EXITが準レギュラーとして出演する日本テレビの『THE突破ファイル』も同様の対応になりそうとのことです。

 TBSでもEXITがMCを担当する新番組が収録される予定でしたが、一旦白紙状態になったと聞きました。同じく9月28日放送予定の、TBSの看板番組である『オールスター感謝祭』への出演も決まっていましたが、今回の『週刊文春』の報道を受け彼らの降板が決定したそうです。売れてきていて、テレビのキャスティングが次々と決まっていっていたところだけに、各局まさに大混乱中とのことです」

 “チャラ男の外見で実は真面目”というギャップで好感度が高かっただけに、特に女性が絡む不祥事は今後の活動の足かせになりそうだ。

「7月からオンエアされているゲームのCMも放送を続けるのは厳しいのではないかという見方が強いですね。また、現在出演中の『おはスタ』は子どもを対象とした番組。視聴にあたり当然、親のチェックが入る番組だけに、今回報じられた過去の逮捕の内容は厳しいですね。視聴者、そしてスポンサーからのNGの声が出るのは必至だと考えられます」(前出のお笑い関係者)

 ツッコミのりんたろー。はEXITを結成する前に、『ベイビーギャング』というコンビで活動していた。当時の相方は“イケメン芸人”として、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)などにも出演し、ブレイク間近だったが、2016年1月に無免許運転による道路交通法違反で逮捕。所属事務所からの契約も解除されている。

 また兼近も、EXIT結成前には『ぷりずん。』というコンビを組んでいたが、当時の相方が女性問題の不祥事を起こしたことでコンビを解散している。

 相方の不祥事という共通の不幸があった兼近とりんたろー。の2人は、EXITを正式に結成する前、『M―1グランプリ2017』に『SCANDAL』(スキャンダル)という仮コンビで出演し、3回戦まで勝ち進んでいる。

「相方が不祥事を起こした可哀相な2人ということで、EXITを応援するファンも少なくありませんでした。しかし、今回の兼近の女性が絡む犯罪の過去が報じられたことで、一部の女性ファンが離れていくのは避けられない事態だと思います。これから大ブレイクしていく、まさにそのスタートラインに立っていたところだったんですが……。

    一方で、一部キー局の上層部では、今回明らかになったことは8年も前のことで、すでに罪も償っているとして、降板などさせなくてよいのではないか、という声もあるそうです。ただそれも、今回の報道を世間がどうとらえ、どんな反応が出るかによるところがある。はたしてどうなるか……」(前同)

 彼らには今、この大ピンチから逃れるEXITが見えているのだろうか!?

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