『ゼノブレイド』『ファミコン探偵倶楽部』も…ゲーム界に名作リメイクやリマスター化の波 (2/3ページ)
このほかにも、国民的タイトルの『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエスト2』『ドラゴンクエスト3』のロト三部作や、知る人ぞ知る初代PSの名作『moon』、学園を舞台にした傑作アドベンチャー『九龍妖魔學園紀』なども発表されている。
最近では、ゲーム界全体を見てもリメイクやリマスター化の流れが相次いでいる。スクウェア・エニックスは、9月3日に『ファイナルファンタジー8 リマスタード』をリリースし、11月には『ロマンシング サガ3』、来年には『ファイナルファンタジー7リメイク』と『聖剣伝説3』を発売する予定だ。
「ゲーム業界の隆盛期だった80年代後半から90年代に、数多くの名作タイトルがリリースされました。そうした傑作が今の技術と最新のハードでよみがえるのは、当時プレイした人はもちろん、名前だけは聞いたことがあるという今世代のゲームファンにも歓迎される傾向にあるようですね」(ゲーム誌ライター)
いつしかシリーズが途絶えてしまったタイトルの中には、『MOTHER』や『伝説のオウガバトル』といった“神ゲー”もまだまだたくさん存在する。今後のリメイクやリマスター化に、ぜひとも期待したいところだ。