酒代をくれない母親を殺害し頭蓋骨を叩き割った32歳の男、その後の異常すぎる行動に「悪魔の所業」の声 (2/3ページ)
海外ニュースサイト『myfox8』は、元恋人を殺害し遺体の一部を食べた男が逮捕、起訴されたと2014年9月16日に報じた。
同記事によると同月、米・インディアナ州に住む当時33歳の男は、当時46歳だった元恋人をナイフで数回刺して殺害したとして逮捕された。
事件当日、女性が職場に出勤しないことを心配した同僚から通報を受けた警察が女性宅を訪問し、浴室で頭蓋骨が損傷し胸部が大きく切開された女性の遺体を発見。女性宅にいた手に切り傷のある男に職務質問したところ、男が女性の殺害を認めたため、警察は男を逮捕したそうだ。
警察は現場から遺体の切断に使用したとみられる血まみれの電気のこぎりを押収。台所のガスコンロの上には血の付いたトングとフライパンが置かれていたという。
警察によると男は、刺殺した女性の頭蓋骨を電動のこぎりで切断して脳みそを取り出し、その一部を生のまま調理して食べたほか、心臓と肺の一部も取り出して食べたと供述したようだ。逮捕から4日後、男は殺人や死体損壊など罪で起訴されたという。なお、その後男は裁判にかけられ、9月2日現在、裁判は継続中だという。
殺害した上、故人の尊厳を踏みにじる、何とも残忍な犯行である。