錦戸亮、ドメイン取得⁉J退所前に始まった「赤西仁&渋谷すばるの道」
関ジャニ∞の錦戸亮(34)が、9月末日でジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。
9月5日、ファンクラブ公式サイトにて、錦戸は以下のコメントを発表。
「ファンの皆様へ。僕、錦戸亮は9月末日をもちまして、21年間お世話になったジャニーズ事務所を退所させて頂く運びとなりました。僕なりの形で、僕なりのエンターテインメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるように努めていきたいと思います。応援していただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。そして、ジャニーさん、心からありがとう」
3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、錦戸がグループ脱退と事務所退所の意向を持っていることを報道して以降、ファンやマスコミの間でさまざまな臆測を呼んでいたが、ついに錦戸の退所が現実のものとなってしまった。
「9月3日に関ジャニの5大ドームツアー『十五祭』が千秋楽を迎え、翌4日にジャニー喜多川氏の『お別れの会』が行われた直後の発表ですからね。当然、ファンからは悲痛な声が上がっています」(女性誌記者)
残るメンバーの横山裕(38)、村上信五(37)、丸山隆平(35)、安田章大(34)、大倉忠義(34)の5人も、同日にファンクラブサイトで動画コメントを公開。
「今後は5人体制で関ジャニを継続していくこと、さらに2007年以来、2度目となる47都道府県ツアーを、11月から行うことを発表しました。錦戸が抜けても関ジャニを盛り上げていくという5人の意志を感じます。
一方で、錦戸も9月末を前に、すでに退所後の準備をしているようですね。実は、ソロ活動を開始するにあたって、公式サイト用に『nishikidoryo.com』という独自ドメインを何者かが取得したようなんです。おそらく本人、もしくは錦戸に近い人物なのではないかと関係者の間ではささやかれているんです」(芸能プロ関係者)
昨年いっぱいで関ジャニを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した渋谷すばる(37)は、今年2月28日に公式サイト『渋谷すばるです。』を開設している。
「渋谷のサイトのドメインも『shibutanisubaru.com』と、今回錦戸が取得したと思われるドメインと同じ構造なんですよ。さらに、錦戸が事務所退所に向けて、参考にし、アドバイスを受けていたとも言われる、元KAT-TUNの赤西仁(35)のサイトのドメインも『jinakanishi.com』です」(前同)
■赤西や渋谷のようなソロアーティストの道へ
錦戸の退所にあたって、ジャニーズ事務所もコメントを発表している。
その中には「2018年、関ジャニ∞は長年苦楽を共にしたメンバーの脱退、また、安田章大の大きな怪我により環境が大きく変化致しました」という一文がある。
「今回のジャニーズ事務所のコメント、そして3月に『週刊文春』が錦戸退所の第一報を報じた記事にもあるように、渋谷の動きが錦戸に大きな影響を与えたようです。渋谷を兄のように慕っていた錦戸は、グループのメインボーカルだった渋谷が脱退したことで“関ジャニの存続は不可能”と他メンバーに意見したそうです。しかし、他のメンバーは賛同せず、これでさらに5人との距離を広げることになってしまった。また、退所を決意したのは、渋谷と同じくらい赤西の存在が大きかったのではないかとも言われています」(前出の芸能プロ関係者)
赤西は、ジャニーズ事務所在籍時には『赤西軍団』を率い、仲のいい芸能人らと夜な夜な六本木や西麻布などに繰り出して飲み歩く姿がたびたび週刊誌に撮られていた。錦戸も『赤西軍団』のメンバーの1人として知られた存在だった。
「親交の深かった赤西が、ジャニーズ事務所を退所してもソロアーティストとして成功しているのを目の当たりにしたこと、さらに渋谷の脱退も重なり、錦戸は自身も退所し、2人と同じようにソロアーティストとしての道を歩んでいこうと決意したのではないでしょうか。人生の先輩である2人と同じようにドメインを取得し、退所後の活動をすでに見据えていると考えられます」(前同)
10月以降、錦戸の新たなプロジェクトが本格始動することになりそうだ。