小栗旬は渡米! 山P、亀梨、渡辺謙、真田、日本人俳優「ガチ英語力判定」 (2/3ページ)
■俳優の英語力をガチ判定
真田広之
英語レベル:☆☆☆☆☆
判定映像:『ラッシュアワー3』(2007年)、『たそがれ清兵衛』インタビュー(2010年)
「5人の中では断トツで一番英語が上手いです。日本人をはじめ、アジア人は英語を柔らかくしゃべる傾向があります。アメリカ人は英語を口の前のほうでしゃべるんですが、アジア人は喉の奥のほうでしゃべる、という感じなんですよ。
アメリカでは、アジア人の柔らかいしゃべり方を“ソフト・スポークン”とも言うんですが、これがアメリカ人からすると聞き取りにくい。真田さんもソフト・スポークンではあるんですが、日本人特有の訛りが一切ない。真田さんが話している映像を見なくても、音声だけで英語が聞き取れるのも素晴らしいと思います」
渡辺謙
英語レベル:☆☆☆☆
判定映像:『Godzilla』(2014年)、『インセプション』インタビュー(2010年)
「大人になってから英語を学ばれたんだろうな、という印象です。日本人特有の訛りがありますし、グラマー(文法)を間違えることもあるようです。だけど、話し方が堂々としていて、英会話に必要な抑揚がしっかりあって、とても聞きやすい英語だと思います」
■山P、小栗、亀梨は?
山下智久
英語レベル:☆☆☆
判定映像:フジテレビ系『大人のKISS英語』アンジェリーナ・ジョリーインタビュー(2014年)、『サイバー・ミッション』(2018年)
「グラマーの間違いもなく、英語的にもおかしいところはありません。だけど、日本人っぽい訛りがある。単語の訛りだけでなく、会話の流れにおける訛りも感じました。ただ、アンジーの言っていることも理解しているようですし、コミュニケーションもばっちり取れている。スゴく練習しているのが見て分かります。