【彼氏に不満を言えない】本音を分かり合ったカップルになるために「今」できること (3/4ページ)
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脱!ダメ恋・スパイラル
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ヤジマ ユウキ
■「ケンカをしない=幸せな仲良しカップル」とは限らない
「でも私、別に言いたいことを押し殺しているワケじゃないし!自分のなかで消化させているし、彼とはケンカをしない仲なの。それが幸せなの」
その気持ち、痛いほど分かります・・・。ケンカをしない関係、憧れますよね。順調に付き合っているように思えますし、大人な安定したカップルに見えます。
ですけど、本当にそれって幸せなんですかね?「ケンカをしない=幸せ」って、本当に成立するんですかね?
私は、そんなことないよと言いたいです。
確かに、ケンカをしないのは理想です。私も、好きな彼とバチバチするのは、できれば避けたい。でも、思うんです。
「ケンカをする幸せも、存在して良いんじゃないかな」って。
「私はこうに思ったんだけど」とあなたが発することで、大喧嘩に発展する可能性だってあります。そのケンカがこじれて、彼とはダメになってしまう・・・というのも正直否めません。
でも、これって見方を変えれば“2人を幸せにしてくれるチャンス”と捉えることができるんです。本当の気持ちを伝え合えれば、変に遠慮していた距離感がなくなったり、言葉にできなかったわだかまりがなくなったりする。
そう考えれば、ちょっとだけケンカをすることに前向きになれませんか?だって、あなたも彼も、お互いの気持ちを理解できて、もっと仲良くなれるんですよ。
本心を語らいならがら歴史を刻んでいける・・・こんな幸せあります?最高すぎません?
ほら!少しずつ、ケンカを恐れず、彼に本音を話してみようという気になってきたでしょ!
「嫌われたくない」からって、我慢する恋愛はもうやめよう
先ほど私が話した「何でもない」「言えよ」のやり取り。これもケンカにはなりますが、ただただ体力を消耗するだけの、終わりの見えない不毛な時間と言えます。
こんなケンカをするくらいなら、最初から勇気を出して自分の不満をぶつけてケンカをした方が“2人の幸せ”に直結します。
振られるのが怖いですね。