美女ざんまい「実話劇場」 松本圭世インタビュー (3/3ページ)

週刊実話



――へべれけになる自信があると?
松本 それは無理かなぁ。あんまり酔わないんですよね。記憶をなくしたことは1回もないです。

――それじゃあ、男からしたら口説けない。
松本 そう! 私を酔わせてどうこう…は絶対に無理です。そういう人は結局、長らく私に引っ張りまわされて、次の日のお昼くらいになっちゃうかも。一度くらいへべれけになってみたいんですけどね♪
 彼女は現在、Mリーグ(麻雀のプロスポーツ化を目的に、’18年に発足したチーム対抗戦のプロリーグ)にレポーターとして参加するなど、麻雀好きで知られる。

――多い時は週8、最長で34時間ぶっ通しで麻雀をしたことがあるとか?
松本 はい。『有吉反省会』(日本テレビ系)に出た時は「お酒も好きなので『いっぺんにやってしまおう』と、雀荘では飲酒しながら打つ」と話したところ、博多大吉さんからは「若いのに早い。不動産の会長がやること」とツッコまれました(笑)。
 芸能界では萩原聖人を始め麻雀仲間も数多い。幅広い交友関係を持った結果、「いろんな人と麻雀をやりすぎて“麻雀ヤリマン”と呼ばれる」と告白。有吉弘行からは「雀荘でヤルってこと?」とツッコまれ、慌てて否定する場面も。恋愛面でも麻雀好きの影響から、「俺、強いから」と口にしていた男性が、実際に打ってみると弱くて手元がおぼつかなかったりすると幻滅、「百年の恋も冷める」と明かす。
松本 麻雀はコミュニケーションツールとして最高だと思うんです。就活をしている時も履歴書に「趣味・麻雀」と書くと、めちゃくちゃ盛り上がったんです。それで内定を出してくれた会社もあると思いますよ。
“麻雀ヤリマン”にニュースを読める日が来ることを、切に願いたくなった。

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◆まつもと・かよ=1989年8月6日生まれ。名古屋大学経済学部卒。愛媛朝日テレビアナウンサーを経てテレビ愛知アナウンサーに。’15年からフリー。プロ麻雀リーグのMリーグにレポーターとして出演中。
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