9月10日 ふるさと納税の発送管理に「助ネコ®通販管理システム」が対応! (5/7ページ)
」(自治体)
「高齢の方等、ふるさと納税サイトからの申し込みを希望しない方には、別途、用意した申込書を郵送やFAXで送ってもらい、納税を受付けるケースもあります。以前はエクセルに手入力しマクロでデータ変換していましたが、現在は助ネコの登録画面から、直接納税者データを登録できるので、便利です。」(自治体)
~~~~~~~~~~~【アクアリーフ 代表取締役 長谷川智史の談話】~~~~~~~~~~~~
ふるさと納税が画期的だと感じる理由は3つあります。1つは税金が寄付として各自治体に集まることで地方が活性化すること。2つ目には、寄付者に地元の返礼品を送ることで、地方が地場産業を全国に発信し、広げられること。そして3つ目に、こうした過程で「地場産業を全国に広げる術を学ぶことも出来る」という点です。
少子高齢化が進む日本ですが、昨今、海外からの観光客が増え、有名観光地だけでなく日本各地のふるさとの良さを発見してくれています。そして、東京2020を来年に控え、地方創生への取り組みには、地方の発信力と生産性の向上の為のIT化が必須と言われています。
日本中に商品を届けることで、ふるさとの魅力をPRし、地場産業も活気づいていきますが、さらにこの事業から派生する周辺業務を、自治体と地元の事業者が協力し合って運営していく中で、地元に「全国に発信し、全国に届ける」ことの知見やノウハウが積みあがっていく筈です。
今回の開発にご協力いただいた発送管理代行会社さんも、「最初は、まったくの手探りだった」と言われていましたが、それを自治体側と二人三脚で運営していく中で、工夫と経験が積み重なっていったと言われていました。
弊社の助ネコの最大の特長である「分かりやすさ」は、高齢の方やパソコンが苦手な方でも使いこなせるようにと、12年前のリリース以来、私達がずっとこだわってきたものです。
長年、ネットショップのバックヤードの支援をしてきた私達がよく耳にすることに、システム導入を計画した際、現場の抵抗が起り苦労したという話があります。おそらく、今までの業務フローやルールが変わることに不安感を持つ方がいるのだと思います。