1万5千人を見た占い師が語る 幸せをつかむ女性の内面 (2/2ページ)
さらにポジティブな考え方や言動の人と一緒にいるようにすれば、なお良しです。
■あなたが思うほど、他人はあなたの失敗を気にしていない何かにチャレンジすることは、人生を変えるために必要なこと。しかし、過去の失敗経験を引きずって、新しいことに挑戦するのが怖くなってしまっている人もいます。
でも、そのまま怖がっているのはもったいないことです。
隆之介さんは“「運がいい」とか「成功している」と言われている人こそ、過去にたくさんの失敗を重ねてきた人”だといいます。
あなたが思っているほど、他人はあなたの失敗を気にしていないもの。そもそも気づいていないことも少なくありません。ならば、失敗など気にするほどのことではないのです。
■これまでの習慣を変えてみる「なりたい自分」「理想の自分」を設定して、そこに届くように努力してみることも、人生を好転させるための方法です。なりたい自分像を設定したら、そこに近づくための行動を、毎日の習慣の中に取り入れてみましょう。
海外で働く自分をイメージしたなら、毎日の習慣の中に15分だけ語学学習の時間を加えたり、今よりもスマートになりたいなら、毎日10分早起きしてひと駅分歩いてみたり。
一日何時間も費やすような大掛かりなものでなくても大丈夫。これまでの習慣をほんの少し変えて、なりたい自分を実現するための時間を入れてみる。最初は面倒でも、慣れてくると自分の変化を実感できるはずです。
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本書で隆之介さんはここで取り上げた内面の整え方だけでなく、人生を好転させる外見の磨き方や、幸せになれない人のメンタリティの特徴、そして人生がいい方向に変わった女性たちのエピソードを紹介しています。
自分を変えられるかどうかも、幸せになれるかどうかも、結局は自分次第。今の人生にもやもやしたものを抱えているなら、本書は現状を抜け出すきっかけになってくれるはずです。
(新刊JP編集部)