親の学歴は関係ない!『公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか』9月11日発売! (3/5ページ)

バリュープレス

「私が早くに死んでしまっても息子たちが自分の力でしっかり生きていけるように鍛えよう」そこで様々な自立プログラムを編み出します

・夜間行軍

・一人旅

・キャンプ 等小学校低学年の頃から実行


■本で学ばせてから、実物で学ばせる

・子どもが1歳になったら、 図鑑を読み聞かせて実物を見せる

好奇心をわかせることで観察・考察が始まる

・本棚と本をたくさん買う

子どもが小学生になったら大きな本棚を買い、興味に応じて本を追加しておく。外食のたびに本を買ってあげる

・水槽は15台まで増やしていい

魚に興味を持つと「魚図鑑」を購入、その後ペットショップや海で釣った魚を飼育させた。

長男……5台、次男……2台、三男……2台

子どもが本で学んだ後に実物を見た場合には、対象物をすでにある程度知っているため恐怖心ではなく好奇心が生じ、観察が始まります。


■上手に「誘導」する

・強制しない。子どもが興味を示したとき にタイミングよく誘導する

J-POPを聴くようになったら「これもいい曲だから聴いてみて」とクラシック音楽のCDを渡す

・子どもが何かを発見したら、興味が冷めないうちに即行動し、より深い学びへと誘導 する

子どもが縄文土器を発掘したら、土器を作らせる。イネをもらってきたら、育てて収穫

して食べさせる。宇宙に興味をもったら天体望遠鏡を与える。子どもの興味関心が冷め

てしまう前に、より深い学びへと誘導する。

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