羽生結弦、今季初戦の「勝利のマストアイテム」は意外なアレ!

日刊大衆

羽生結弦、今季初戦の「勝利のマストアイテム」は意外なアレ!

 フィギュアスケートの羽生結弦(24)が出演するロッテ「ガーナエクセレント」の新WEB動画「ひとくちガーナ」篇が同社公式SNSアカウントで公開中だ。羽生はチョコレートを頬張りながら「いつでもパクっとできちゃいます」と羽生スマイルでカメラに向かって呼びかけている。だが羽生といえば、子供の頃から「食が細い」ことでも知られている。

「平昌五輪後のインタビューで“平昌で美味しかった料理”を問われた際、“食についてあまり興味がないので、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます”と珍しく答えなかったほどです。織田信成さんが羽生選手のことを“食べるのが苦手”と評していたこともあります」(スポーツライター)

 そんな羽生選手にも好物がある。

「チョコレートなどの甘いものが好きだと公言しています。また彼が小学生の頃に受けたインタビュー映像のなかに“好きな食べ物はイチゴとリンゴとトマトです”と答えているものが残っています。なぜかすべて赤い食品ですよね(笑)。鍋や寿司、母親手作りの餃子や唐揚げが好きだと語っていたことも。量はそれほど食べないのでカロリーの高いものでも安心です」(前出のスポーツライター)

 そんな羽生が試合前に必ず食べる「勝負メシ」もあるという。

「羽生選手は卵かけごはんが大好きなんです。その食べ方にもこだわりがあって、まずはごはんに醤油をかけてから卵を加える。以前、テレビ番組でその食べ方を披露した際にも“卵かけごはん、マジで幸せ”なんて言いながら食べていましたよ」(前同)

■「僕は日本人らしいのかな?」と語った“勝負飯”とは?

 ただ生卵はなかなか海外では食べられない。

「そこで羽生選手が海外の試合前にも欠かさず食べているのが、生卵抜きの“白いごはん”だそうです。どの国でもどんな会場でも、試合前には必ずお米を食べるようにしていると本人が語っています。“僕はいつも絶対にごはんを食べるようにしています。日本人らしいのかな”と話していたことも。彼の勝負メシは“白米”だといえるでしょう」(前出のスポーツライター)

 ちなみにケガの経験等も教訓に、この数年で羽生はより食に気を配るようになったそう。

「大きな大会のときは必ず栄養士や調理師らが同行し、羽生選手に日本食を提供しています。アスリートにとって食事は成績に直結する重要な要素ですからね。白いごはんに合う羽生選手好みでバランスのとれた食事を、プロたちが全面バックアップしているので安心です」(前同)

 いよいよ羽生の今季初戦となるオータムクラシックが開幕。羽生は9月14日のショートプログラムで今シーズンのプログラムを初披露する。世界のメディアからもライバルたちからも注目されるなか“白米”でエネルギーを蓄え、今季も熱い演技で世界中のファンたちを魅了してほしい。

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