NGT48「山口真帆事件」犯人と元支配人につながり?決定的音声データが生々しい… (2/2ページ)
そして、事件直後の1月末には、今村氏を含む『NGT』の運営サイドが、犯行グループの悪事を認識しながら野放しにしていたことが『文春』の音声データ公開によって暴かれています。このとき公開されたのは、たび重なる犯行グループの迷惑行為に耐え兼ねたファンが、NGTのイベント会場で『犯行グループを出入り禁止にしてほしい』と今村氏に陳情した際のやり取り。しかし、音声内の今村氏は『今度1回(犯行グループと)飲もうかと思ってて。飲みましょうって言われて、ここだけの話ね』『手なずけてるのオレ』『あいつらだってファンなんだから除外するだけじゃだめだよ』など、犯行グループと持ちつ持たれつであることを話していたのです」(同・ライター)
この音声に従って言えば、もし今村氏が犯行グループの迷惑行為に毅然とした対応をしていれば、山口の被害は防げたかもしれない。そうなれば運営のさらなる責任追及は免れず、〝無関係〟と突き通すのも納得がいく行動だ。
そんな〝無関係〟がやはりウソであったことが、あらためて濃厚となった今回の音声データ。事実関係によっては事件の真相にも大きく関わるが、果たして…。