大阪市助成事業「和紙人形の世界II」展が開催。江戸時代の町並みを再現した約8メートルの大作など、手作りの1点ものが350作品展示 (2/4ページ)

バリュープレス




そこで、「和紙人形の作品を通して、過去と未来をつなぎ、1人でも多くの人にご覧いただきたい」そのような想いから、昨年に続き「和紙人形の世界II」展を開催することといたしました。「愛」和紙人形〜遊の会〜は、創作家が60歳を超える集団です。3名が現役で活動しながら開催する展覧会であり、本展覧会が日本の伝統を次世代に繋ぐきっかけになることを願っています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTIwMCMyMjc5MjYjNTkyMDBfenBWQWN4U0VhYS5KUEc.JPG ]


■作品は全て手作り、江戸時代の町並みを再現した約8メートルの作品は必見


本展覧会に出展する作品(約350点)は、和紙人形のみならず、小物や扱う物全てが和紙を使った手作りで、一点ものばかりです。どの作品も繊細でありながら、ダイナミックな動きを感じ取ることができます。


出展作品の目玉は、江戸時代の町並みを描いた作品「江戸の賑わい」です。構想から完成までに要した期間は4年。約8メートルの長さにおよぶ作品は圧巻です。情緒にあふれ、そこに息遣いを感じるような江戸の町並みや暮らし、人々を再現しています。
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