FUNDBOOK成約事例「M&Aの力で描く、小さなヘルスケアブランドの成長曲線」を公開 (2/4ページ)
▼「M&Aの力で描く、小さなヘルスケアブランドの成長曲線」
https://fundbook.co.jp/cases/20190918/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTU1NiMyMjgxNTAjNTk1NTZfYlZDc0RXbXpJWS5qcGc.jpg ]
譲渡企業である匠の技は、国内外のメーカーとの協業を通じて複数のオリジナルブランドを展開し、Amazonなどのマーケットプレイスを活用しながら世界178ヶ国で販売を行うEC企業です。
2016年には自らヘルスケア製品ブランド「TAKUMED(タクメッド)」を立ち上げ、Amazonでベストセラーとなった「繰り返し使える ギブスカバー」をはじめ、さまざまな製品の開発も手がけてきました。
同ブランドを譲り受けた三恵観光は、アミューズメント事業を軸に、飲食やエネルギーなど幅広い事業を手掛ける総合レジャー企業です。
今回、匠の技の武藤健一社長は、夫婦2人体制で育ててきた同ブランド事業をこれまで以上に成長させてくれるお相手を求めてM&Aを検討されました。そして、経営の多角化にあたって数年前からEC事業に注目していた三恵観光が、「TAKUMED」製品の優れたクオリティやブランディングに大きな魅力を感じられたことから、マッチングが実現しました。