福岡開催!!賞金総額30万円のドローンリーグ第2回戦を開催(国内最大のトイドローンレース) (2/6ページ)

バリュープレス

これまで、ドローンレースというと、FPV(ドローンに搭載されたカメラ)を用いた高度な技術を必要とする競技が一般的でした。インターネット上にも数多くのレース映像が流れており、一度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか?

これらのドローンレースは、未来的で多くの観客を魅了する一方、出場には高いハードルがあり、操縦技能はもとより、機材の準備やその整備、無線に関する様々な知識や許認可が要求され、参加したくてもなかなか参加できないという問題があります。

この従来型のドローンレースは、カラフルな電飾やスピード感のあるドローンの飛行によって観客が見て楽しめる様々な工夫が行われています。これは、レース自体を興行として実施し、人を楽しませることが目的であるためで、野球でいうとプロ野球に相当します。当然、出場選手には、観客が満足できる操縦技能が要求されます。野球で例えるなら、お金を払って見に来ているのに、下手な選手ばかりだとがっかりしますよね。

ドローンリーグは、従来のようにカラフルな電飾やスピード感のあるドローンではなく、トイドローンやマイクロドローンなど市場に多く流通している一般的なドローンを用いて競技を行います。人に見せるためのドローンレースではなく、競技出場者が楽しめる競技出場者のためのレースを実施します。まさに草野球的ドローンレースと言えます。


国内最高額の賞金総額30万円レース

トイドローンレース史上最高額となる賞金総額30万円(競技2種目、各1位賞金10万円2位5万円)のドローンリーグが福岡で開催されます。ドローン検定協会は、このレースに賞金30万円を協賛しレースを応援いたします。このレースは、南福岡自動車学校が主催し、ルールはドローン検定協会公式ルールブックに則り実施されます。

出場機体はトイドローンでもOK!!

ドローンリーグの特徴の一つでもあるレースレギュレーション(機体の規格等)がトイドローンにも対応しているため、市販されている1万円~2万円程度のトイドローンでも、この高額賞金レースに出場することが可能です。

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