レスポンシブ型ランディングページの落とし穴!PC専用ランディングページのコンバージョン率が1.38倍高いことが判明 (2/7ページ)

バリュープレス




それに対し、『売れるネット広告社』は、「スマホ寄りのレスポンシブ型ランディングページでは、PC売上を最大化することはできない」という問題意識から、クライアント企業10社以上でPCユーザーを対象にしたランディングページの【A/Bテスト】を行いました。


スマホ寄りのレスポンシブ型ランディングページ(スマホユーザーをメインターゲットにし、スマホファーストに作られたレスポンシブ型ランディングページ)とPC専用ランディングページのパフォーマンスを比較したところ、スマホ寄りのレスポンシブ型ランディングページに比べ、PCに最適化された専用ランディングページのコンバージョン率が平均して1.38倍高いことが判明しました。


スマホユーザーをメインターゲットにしたレスポンシブ型ランディングページがトレンドになっているものの、PCユーザー向けには、別途PC専用ランディングページを制作したほうが高い広告効果が期待できるのです。


■レスポンシブ型ランディングページの落とし穴とは?

「レスポンシブ広告」とは、デバイスによって異なる表示領域に合わせて、自動でサイズやレイアウトを調整して表示するネット広告。PC、スマホ、タブレットと、デバイスに合わせたデザインを別々に制作する必要がないことから、近年では多くの広告主がレスポンシブ型ランディングページを採用するようになりました。


それと同時に、近年はスマホユーザーをターゲットにしたネット広告が増加。PCユーザー向けのランディングページを制作せず、スマホ寄りのレスポンシブ型ランディングページのみを使用している単品通販会社も増えています。


しかし、スマホ寄りのレスポンシブ型ランディングページはPCに最適化できているとはいえず、PCで表示したときに「ページの幅が狭い」、「本来ファーストビューに表示されるべきキャッチコピー・画像・申込ボタンの3要素がファーストビューに表示されない(途切れている)」、「申込フォームが使いにくい」、といった弊害が生じます。結果として、スマホ寄りのレスポンシブ型ランディングページではPC売上を最大化することができません。
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